連楽帳/Blog

2020.11.18

【認知症予防】ポイントは日記

認知症予防は大切ですよね。

 

あなたは認知症予防ときいてなにを思い浮かべますか?

 

算数ドリルや、漢字ドリルを思い浮かべますよね。

 

これらは、脳の広い範囲を刺激することによって

 

脳が活性化し、認知症の予防になるといわれています。

 

 

 

ここでひとつ、

 

「コレはいい!」

 

と思ったものを紹介します。

 

それはずばり・・・

 

 

 

 

2,3日遅れの日記をつける

 

 

 

です!

 

普通は日記をつけるときは、

 

その日の日記をつけると思います。

 

しかし、そうではなく、

 

2,3日前のことを思い出すという

 

行為が大事なんです。

 

これは、エピソード記憶といいます。

 

認知症の初期症状のひとつで、

 

エピソード記憶の機能が低下してきます。

 

そもそもエピソード記憶とは、

 

記憶や、体験したことを覚えている能力のこと。

 

なので、エピソード記憶の機能が低下したことにより、

 

鍵をしめなきゃという記憶を忘れたり

 

お昼ごはんを食べたという体験を忘れやすくなったりします。

 

 

このエピソード記憶の低下を予防するために

 

有効なのはこの、

 

「2,3日遅れ日記」

 

です。

 

ゴロが悪いので

 

「3日後日記」

 

とか名付けちゃいます。勝手に。

 

 

 

えーっと、三日前なにしたっけかなあ

 

という思い出す訓練にもなりますし、

 

思い出そうとすると脳はすごく動きます。

 

脳が動くということは

 

血流がガンガン回るということ。

 

どんどん血液が流れていないと

 

流れていないところの機能は低下していきます。

 

なので、

 

ガンガン血流を、脳の中で回して

 

エピソード記憶にも関わる部分にも血流を回して

 

認知症の進行を予防する!

 

というわけです。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

日記をつけるのが面倒だなあっていう人は

 

寝る前に三日目の寝る時間は何時だっけかな?

 

とか思い出してもいいかもしれませんね。

 

まずは

 

手軽に

 

簡単なものから

 

つづけていきましょう!

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