連楽帳/Blog

2020.11.09

【決断】よりよい人生を送るために、送ってもらうために。

介護ではいろんな視点が必要になります。

 

どえらい距離感の近さでみる視点も必要。

 

適当にあしらう感満載の視点も実は必要。

 

どんな視点も、大きな気づきを生み出すことができます。

 

私が、感銘を受けた介護士の視点は、おじいちゃんおばあちゃんを思い続けて生まれる視点。

 

人によってありますよね。

 

その中の、視点のひとつ。

 

嫌われるくらいの視点も持ち方です。

 

 

 

嫌われる勇気という名著があります。

 

読んだときの、なんかよくわからないスッキリした感は、今でも覚えています。

 

理解の仕方も、人によりけりなのかもしれませんが、

 

私にはスッキリした2つ。

 

原因論ではなく、目的論。

 

課題の分離。

 

 

 

原因論と目的論は

 

過去の原因ではなく、これからの目的によって行動をするというもの。

 

本の中での例では、

 

「いじめを受けたから部屋に引きこもる」のが原因論。

 

対する目的論は、

 

「心配してほしいから部屋に引きこもる」

 

です。

 

考え方をかえ、目的に意識を向けていこうというもの。

 

これが、目的論。

 

 

 

課題の分離は、

 

誰の課題かを考えるということ。

 

最終的に行き着く先で、結果をうけるのは誰か。

 

というもの。

 

よくよく考えたら、私の問題じゃなくない?ってやつは、

 

もはや考えることはしなくていい。

 

極論ですし、ドライな言い方ですが、

 

非常に有効。

 

冷静に課題をわけ、より客観的な視点で意見をいうことができます。

 

ただ、意見をいったからといって、

 

その意見を相手がどう受け取るかは

 

相手の課題になります。

 

ややこしいですね。

 

 

目的論のいじめの例や、課題の分離のドライな言い回し。

 

嫌われますよね(笑)

 

しかし、

 

大事なこと。

 

ましてや、介護を行っている私達こそ、

 

必要なことだと思います。

 

この方の目的はなんだろう。

 

最終的な課題の判断は誰のものだろう、誰の課題だろう。

 

大切なことだと思いませんか?

 

おじいちゃんおばあちゃんと家族、の外にいる私達だからこそ

 

必要な視点です。

 

よりよい、介護サービスを選んでもらえるように。

 

よりよい、家での生活を送っていただけるように、

 

私達は常に、多くの視点をもっています!

 

 

 

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