連楽帳/Blog

2020.12.01

【介護保険】介護保険サービスはそれぞれ目的がある。

岩手県滝沢市のデイサービス、通所介護 楽です。

 

盛岡市、雫石町でも対応している介護施設になります!

 

 

さて、

 

介護保険はどんどん新しくなっていきます。

 

 

日々、介護サービスのこの利用の仕方はいいのか

 

こういったケースはどうなのか

 

今の問題は?

 

などたくさん話しています。

 

 

あんまり、介護保険のニュースって

 

チェックしないですよね。

 

実際に決まってから知ることの方が多いと思います。

 

 

 

さて、

 

そんな中でひとつ議題にあがっているニュースを見つけました。

 

 

 

「要支援」の方のショートステイ、長期利用です。

 

介護認定を受けて、要支援となった方というのは、

 

比較的自分のこともでき、

 

自立されている方が多いです。

 

あなたがみても、

 

「え?介護認定うけているの?」

 

なんて思うくらいかもしれません。

 

 

 

そういった方が

 

どうしてショートステイを長期利用しているのか。

 

 

というお話です。

 

そもそも

 

ショートステイの目的は、

 

一時的に家で生活できない、

 

家で介護を家族ができない

 

という方を対象として

 

支援する介護サービスです。

 

 

 

ほぼほぼ自立されている方が

 

どうして、

 

30日以上の長期利用をしているのか?

 

 

もちろん、

 

人によって、

 

のっぴきならない事情もあるかと思います…

 

 

そうなると

 

そもそも「要支援」と認定されていることも問題になりますよね。

 

人それぞれとはいえど、

 

要支援の方のショートステイ、長期間利用が「増えている」

 

は問題ですよね。

 

 

 

いやいや!

 

要支援だってショートステイは必要だよ!

 

なにいってんだ!

 

 

といった声がきこえてきそうですが、

 

問題なのは、ショートステイの長期間の利用です。

 

これはショートステイの利用目的から外れています。

 

 

だったら、

 

有料老人ホームや

 

サービス付き高齢者住宅などの選択肢がでてくるはずです。

 

 

 

資金が…

 

 

資金の面でショートステイの長期間なんて選択肢がでるのも

 

またおかしな話です。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんの今後のことを考えれば

 

一時的なショートステイの利用をしつつ

 

生活を整えていくべきです。

 

 

介護サービスの適切な利用が行われないと、

 

おじいちゃんおばあちゃんの心身に影響がでますし、

 

家族の負担も増えるし、

 

最終的にショートステイに責任がとわれるかもしれません。

 

 

 

 

理由は、わかるけれどもさ・・・

 

行く場所、生活できる場所が、限られているんですもんね。

 

難しい問題です。

 

ただただ、ショートステイの要支援長期間利用は禁止!!

 

とやっても、根本的な問題は解決しないですよね。

 

 

 

前述したとおり、

 

介護のニュースなどを調べる人は少ないです。

 

だからこそ、私たちのような

 

介護サービスに携わる人たちだけでも

 

こういった問題を真剣に考えていきたいです。

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