連楽帳/Blog

2020.08.14

【ブルーハーツ】あれもほしいこれもほしい

ツボの話、再び。

といっても、ツボ買ってくださいとかいうやつでは

ないです。

とある大学の授業中、

教授が、ツボをドンと机におき、

ツボに大きな石を入れていきました。

ある程度入ったら、

生徒にこうききました。

「このツボにまだ入ると思いますか?」

生徒は答えます。

「小さな石なら入ります。」

教授は、小さな石をつめるだけつめて再びききました。

「このツボにまだ入りますか?」

生徒はニヤリと笑い、

「砂が入ります。」

教授はたんたんと砂をツボにいれました。

「このツボにまだ入りますか?」

生徒は満足して、

「もうツボには入りません」

と答えます。

すると教授は、水をツボにいれはじめました。

水を入れて一言。

「これで、ツボがいっぱいになりました。」

この話は、

当たり前だろうと感じるかと思います。

大きなものからいれて、小さなものをつめていく。

そう、大きなものからいれるのが大事。

人の中にあるツボも同じです。

自分のツボに、どんな大きな石が入っていますか?

仕事という石が入っているのではないでしょうか?

大きな大きな仕事石。

大きな石が入る余地がないのに、

介護という石をいれようとしていませんか?

いっぺんにふたつは、入りません。

介護の石を小さくするか、

仕事の石をとりだしてから、小さい石に変更するか

ですね。

仕事の石を小さくするのは、

より短時間や、時間の都合がつく職へ転職。

では

介護の石を小さくするのは?

そう

介護サービスですね。

あなたのツボに

どんな大きな石が、

どんな小さな石が入っていますか?

無理に大きな石をツボにいれようとすると、

割れますよ。

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